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WORKS

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Case.07

OSAKA BAY DIARY

地大阪市港区役所が参画する「築港・天保山にぎわいまちづくり実行委員会」が主催する公募プロポーザル事業として、築港・天保山エリアを中心とした区内の魅力ある店舗や観光資源を紹介するガイドブック「OSAKA BAY DIARY」を制作しました。

都会に程近い港町である港区内には、昭和の面影が残る情緒的な商店街から、独特の造形美が光る橋や建物群まで、この土地の歴史が生み出した味わい深い景色がたくさんあります。「OSAKA BAY DIARY」では、「街に迷い込むMAP」をテーマに、誰かが旅の手帳につづったような素朴なスポットを集め、地図を手掛かりに、まちの人に場所を聞きながらまち歩きを楽しめるフォトガイドブックに仕立てました。誌面では左側にイメージ写真、右側にスポット情報を記載。スポットについては、ジャンルや地域をあえてバラバラに掲載しているので、どのページから読んでも楽しめる仕様となっています。また、スポット情報は日英中の三カ国語で表記し、国内外の来訪者に楽しんでもらえるようにしました。

限定2000部で発刊し、大阪市港区内の区役所庁内や各地域の区民会館をはじめ、クルーズ客船案内所、丸善インテックアリーナ大阪、大阪メトロ大阪港駅、JR弁天町駅、約10軒の協力店舗とHOTEL SHE,OSAKA、大阪市役所など、港区外でも複数のエリアに冊子を設置しました。あわせて、HOTEL SHE,OSAKAの公式インスタグラムで誌面に登場するスポットをストーリーと共に展開し、実際に冊子を手にとった人だけでなく、潜在的な観光客となりえる人にまで、街の空気感を新しい切り口で発信することができました。

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